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サックス馬鹿ブログ

リバイユ スタジオ ラバー アルトサックス用 買取させて頂きました!【高額買取り出ました!】

│ 2017年5月17日 │ カテゴリー: Lebayle マウスピース買取 マウスピース 買取

今回はアルトサックス用のラバータイプ マウスピース リバイユ スタジオ8を買取させて頂きました★

リバイユのサックス用ラバーマウスピースの特徴は、このサイドにある彫り込み。1本1本ハンドメイドである証です。

<↑リバイユのサックス用ラバーマウスピースの特徴は、このサイドにある彫り込み。1本1本ハンドメイドである証です。>

今回はリバイユのマウスピースです。以前はあまりメジャーな存在ではありませんでしたが、最近はアルトサックス・プレイヤーのキャンディ・ダルファーCandy Dulfer(1969~)や小林香織(1981~)さんがリバイユのメタルマウスピースを使用しているので、結構アルトサックス吹きの方は知っていたりするマウスピース・ブランドですね。

マウスピースのサイドに見えるこの彫り込みは「キズ」ではありません!リバイユのラバーマウスピースは1本1本がハンドメイド仕上げなので、このように「リバイユ」サインが彫ってあるのです。

ハンドメイド仕上げなので当然個体差があるマウスピースです。また生産できる数が多くないので、現在はどこの楽器店でも入手困難なようです。

音の特徴としては、はっきりした輪郭のあるやや大きな音。メタルとラバーの違いはあれど、やはり「キャンディーダルファーのような音」が出るマウスピースです。スタジオモデルというだけあって、レコーディングで音乗りがよさそうなキャラクター。それでいて中音域にはブリっとした太さもあります。ファンクのようなアタックの効いたフレーズで力をより発揮する気がしました。

高音域~に関しては、私個人の感覚的にはやはりキャンディー・ダルファーやデイビッド・サンボーンDavid Sanborn(1945~)のような感じが出しやすい、という気がします。

力いっぱい吹く程ファズ的な要素が入りやすいと感じました。

 

S8の刻印。リバイユ ラバーマウスピース スタジオモデルは

<↑S8の刻印。リバイユ ラバーマウスピース スタジオモデルは”S”の刻印が目印。>

リバイユ・ラバーマウスピース・スタジオモデル

<↑このリバイユ・ラバーマウスピース・スタジオモデルは、ラバーといってもあまり見かけない材質で出来ているようです。>

リバイユ・ラバーマウスピース・スタジオモデルの内側。

<↑リバイユ・ラバーマウスピース・スタジオモデルの内側。内側のつくりはラウンド型です。>

今回買取りさせて頂いた個体は、「アタリ」個体だと思います。

もちろん使いこなすのはしばらく使ってみないと無理ですが、ファンキーな音にはもってこいの音と吹きやすさを兼ね備えているマウスピースです。

 

当店の音ヌケ査定なら、メーカー名で一律の査定額を決めるのではなく、吹奏感・こだわり箇所も査定に加味できますので、

ランク・ブランドを超えた査定額を期待できるかも!?

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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